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トラベラーズ道 京都 宇治のカフェーバー & シェアハウス

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コンセプト

あらゆる人との出会いの場と楽しい空間の提供!

あらゆる人との出会いとは...
日本人、アメリカ人、中国人、韓国人、フランス人など外国人も含め、また性別、年齢、価値観が同じ人、違う人なども含め、あらゆる人との出会いを大切にし、そして出会える場となるような店作りをしております。

楽しい空間の提供...
楽しい会話をし、おいしい食事をし、そして夢を持つ人、希望をもって生きていく人、人のために何かをしようと志の高い人、世界に旅立つ人、旅をして帰ってきた人たちなどと楽しい空間を共有、共感できるような店作りをしております。


「なぜこの店をしようとしたのか」
↓↓
大学生の20歳の時、何か経験や、見聞を広げておきたいなとふと思い、初めて海外の一人旅をしようと思い、旅行代理店へふと立ち寄る。

店員さんにお勧めの国は?と尋ね、「タイ」と答えたため、「じゃ、そこで」と即決してしまう。

タイ行きが決定し、台湾への経由便のため台湾にも 寄り道ルートが決まる。

台湾では、何事もなく無事に旅を終え、タイへ向かう飛行機をまつため、空港内の食事をとる。

野菜をたべ終えると、急激におなかに激痛が走り身動きとれなくなる。機内ではずっとぶっ倒れたまま、トイレの往復の嵐である。

タイへ着くやいなや、ほんとに動けなかったため医者を呼んでくれと頼むも救急車は混雑しているため来ないとのこと。体調不良のため入国拒否をされ日本へ帰国するほうがいいと促されるも、俺は「タイへ」来たんだ。帰るわけにはいかないとだだをこねるも見動きとれず。だがとおりすがりの日本人に病院へ運んでもらう。

すぐに入院。。。。二日間。

診断は食あたりとわかり安心したが、日本の菌とは比べ物にならないくらい激痛が走りまだ痛みが残っているが、退院させてくれ!とお願いしやっと旅の再開が始まる。

退院したものの自分の現在地がわからず、病院からタイの旅がスタートする(笑

タイでは自分のイメージとは違い、カルチャーショックを受ける。
手足が無く、物乞いをしている人.
汚い花を無理やり買ってくれと迫ってくるストリートチルドレン、生きるのに必死な屋台の人や商売している人
。。。などなど。


日本ではストリートチルドレンなんてみかけない。。
日本だけでは狭かったんだなー。
今の日本は先代が築き上げてきたものだけど今の人たちはそれを知らず贅沢な国になってるんだなー。
つくづく思い、そして再認識しながらも
また21歳の時にも東ヨーロッパに行こうと意気投合した友人と次は2人旅をする。

もちろん陸路でボスニア、クロアチア、ハンガリー、チェコ、スロバキア、スロベニアなどなど。。ボスニアでは内戦の後がまだ生生しく残っていて、地雷や空爆のあった建物が修復もなく残っている。
東ヨーロッパの田舎の方にもストリートチルドレンがいる。。。

また旅を通じて英語はやっぱり万国共通、そして、なによりもどこの国にいっても大概チャイナタウンがあり、チャイニーズがいる。。。
中国人侮りがたし!
でもわれわれ日本人はほんまに中国語はもちろんのこと英語もまともにできない。。。

なぜだ。。

現地民はまともに教育うけてないのに2、3ヶ国語はしゃべれるのに。。

多分、生きるたために必死な国と、のほほんとの国の日本。

おそらく生きたいという環境がそうさせてるのだろう。

あきらか環境が違う。

ストリートチルドレンもいる国もある。。

なんとかならんのか。。

お金を恵んでもきりがない。。。この悪いスパイラルを改善しないと。
うーーん、よし!!発展途上国には学校や施設をたてよう!

環境のない、語学や海外に目を向ける環境がない日本には環境をつくろう!!


でもお金も経営のノウハウもないしとりあえず社会人になって経験を得よう!
経営ノウハウが学べる会社に就職をしよう!
ってな簡単な発想で就職し経験を得て退職し、 店作りの準備をして、 そして2009年8月にオープン!!

今に至りました!!(笑) まだ始めたばかりですが今後とよろしくお願いいたします!!
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